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センター概要

病院長挨拶

陽子線治療センター ―北大から世界へ―

 がん患者さんの多くの期待を集めて、開設前から注目されてきた陽子線治療センターが、このたび完成いたしました。開設前より、当該施設には、大きな注目と期待を込めたお問合せ等を数多くいただいております。
 本院の陽子線治療センターは、従来の放射線治療の問題点を改善する、病巣の微妙な動きを正確に追跡する動体追跡技術と、陽子線治療を組み合わせた治療装置を、世界で初めて設置しています。この最先端の施設が、北海道大学病院に開設されますことは、大変名誉なことと関係者一同喜んでおります。当該の研究開発にかかるプロジェクトを率いてこられた白土博樹放射線科教授をはじめとする関係者のこれまでの膨大なご努力、そして、当該研究開発事業を支えていただいた北海道大学に、改めてこの場を借りて感謝申し上げます。

病院長顔写真

 本センターはこれから、装置性能の確認と臨床研究等を経て、慎重にかつ、迅速に、治療を待つ患者さんに医療を提供できるよう、北海道大学病院として、全力を尽くし、責任を果たしてまいります。

 北海道大学病院のミッションを象徴するスローガンの一つは「最先端治療を北大から-北大から世界へ-」というものです。国内有数の規模を誇る大学病院として、地域の患者さんによりよい医療を提供しつつ、この最先端の医療を世界に広げる学術的な情報発信センターとしても、その役割を果たすべきと考えております。このホームページにおいても、逐次、新鮮な情報を提供いたします。どうか、今後も各種情報発信に注目していただきたいと思います。

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