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研修内容について

1.北海道大学病院卒後臨床研修標準プログラム

プライマリ・ケア中心から将来の専門を見据えた研修まで、幅広い自由度のある選択が可能
プライマリ・ケア中心から将来の専門を見据えた研修中心まで、幅広い自由度のある選択が可能

研修内容


 

研修コース


 

*プライマリ・ケア協力病院について
最大研修期間 Aコース 4ヶ月、Bコース 3ヶ月、C-pコース 11ヶ月(2病院の合計)
(G・Jコース プライマリ・ケア協力病院と外科系/小児科・産婦人科協力病院の合計が15ヶ月以下)
研修時期 任意(プライマリ・ケア協力病院との調整により決定)
プライマリ・ケア協力 病院での研修科目 主に内科系・救急部門を中心に任意(調整により決定)
病院の選択 たすきがけ協力病院とプライマリ・ケア協力病院を同一病院とすることはできない。(C-pコースのプライマリ・ケア協力病院は同一病院も可。
(G・Jコースの1年目の内科及び救急研修は、主として外科系/小児科・産婦人科協力病院から選択し、適宜、プライマリ・ケア協力病院または北大病院も選択可)
身分 協力病院での研修期間中は協力病院側で職員として採用

協力病院での研修内容

北海道大学病院のプログラムに基づきながら、各病院の研修プログラムに準じて行われます。
→病院ごとの情報は協力病院の紹介を参照。

標準プログラムにおける協力病院一覧
 

2.北海道大学病院卒後臨床研修小児科育成プログラム

1年目で小児科を6ヶ月間選択必修する(小児科重点)

1年目で小児科を6ヶ月間選択必修する(小児科重点)

選択必修は外科、麻酔科、精神科神経科、産婦人科から1診療科以上を選択
1年目または2年目の1年間は協力病院での研修

小児科育成プログラムにおける協力病院一覧

3.北海道大学病院卒後臨床研修産婦人科育成プログラム

1年目で産婦人科を6ヶ月間選択必修する(産婦人科重点)

1年目で産婦人科を6ヶ月間選択必修する(産婦人科重点)

選択必修は外科、麻酔科、精神科神経科、小児科から1診療科以上を選択
2年間北大病院、あるいは1年間は協力病院で研修のいずれかを選択可

産婦人科育成プログラムにおける協力病院一覧

CLARCプログラム_卒後2年目から大学院進学も可能

北海道から世界にはばたく研究者をめざそう 〜CLARCプログラム〜 (Clinic And Reserch Combination)

  • あくまでも臨床研修を主体とし、平日の17時以降に大学院の講義・研究指導を受けます。
  • このプログラムに入るには、2年目に北大病院に在籍するコースを選択します。
  • 地域医療やプライマリ・ケア/初期救急で大学病院外で研修する期間は、一時大学院での履修を中断できるので安心して研修に従事できます。
  ※なお、研修科との調整が必要となります
 

北海道大学大学院医学研究科 CLARC プログラム
詳細については、医学研究科のHPをご覧ください。
 

逆たすきがけ研修_市中病院の研修医も北大病院でローテート可能

オール北海道で若手医師を育成 大学病院・市中病院・地域医療施設の連携
道内44の初期臨床研修病院では,北大病院の希望診療科を短期間ローテートできるようになっています。これにより北大病院は市中の臨床研修病院・地域医療研修施設と強力な連携を構築し、大学病院から市中病院(いわゆる“たすきがけ”研修)・地域医療強力施設、市中病院から大学病院の双方向性の循環型若手医師育成の体制を整備しました。

北海道大学大学院医学研究科 CLARC プログラム
北海道大学病院で短期間研修が可能な基幹型臨床研修病院 一覧
 

鹿児島県での地域医療研修について

平成28年度プログラムより鹿児島大学と連携し、2年目の地域医療研修として鹿児島県の病院で研修できるようになりました!

 地域医療研修施設はこちらをご覧ください


 

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