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研修歯科医の管理・指導体制

1.管理体制


研修医は基本的に研修医の所属する診療科を常駐場所とし、そこからローテーション研修などに赴くこととする。各科5名以下の研修医につき1名の指導医(グループ担任)を置いて、常に研修医の行動や進捗状況を把握するものとする。また、専任の教育部門である口腔総合治療部に常に相談を行うことができる。
 

2.指導体制

1.研修医が実際に行う医療行為

研修医の行う医療行為の水準を以下の4段階に分類(詳細は別に定める)し、これに応じて実施する。

水準1:指導医の指導のもとに実施が許容されるもの
水準2:状況によって、指導医の指導あるいは監視のもとに実施が許容されるもの
水準3:原則として指導医の歯科医療行為の補助にとどめるもの
水準4:原則として指導医の歯科医療行為の見学にとどめるもの

2.指導医の指導・監督下で実施する

歯科臨床研修は常に各指導医の指導下で行う。また指導医1人あたりの研修医数を適正な人数に限定し、指導医は患者・研修医の安全を図る責務を負う。
 

3.指導原則

・指導医は原則として歯科治療用ユニットに出向いて1対1で指導する
・ユニットを離れる場合にも、近くの待機場所に常駐する
・待機場所では常に研修医を直接監視する
・緊急時に直ちに指導医が処置できる体制で行う

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北海道大学病院 臨床研修センター

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