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臨床研修センターとは

私たちが研修医のみなさんを完全サポートします!

臨床研修センターには専任教員1名、専任事務職員6名が配属され、みなさんの研修をきめ細やかにサポートしています。
 
 北海道大学病院では、全国に先駆けて平成13年度に北海道大学方式卒後臨床研修プログラムを開始しました。このプログラムは北海道大学病院の医科・歯科すべての診療科が参加したもので、大学病院とその関連病院における2年間(歯科では1年間)の臨床研修の間に、医科では内科、外科、麻酔・救急などのほか、将来の専攻科に合わせて幅広く各診療科をローテーションするものです。この卒後臨床研修の実施等を円滑に行うため、平成13年3月16日に卒後臨床研修センター(現 臨床研修センター)が設置されました。

 その後平成16年度には厚生労働省により新医師臨床研修制度が必修化されましたが、研修システムの管理・運営などに関してすでに3年間の経験と実績を有しておりました。
当初は主に初期医師臨床研修の運営・管理を行っていた卒後臨床研修センターですが、その後は後期医師臨床研修の支援をも担う部署となっています。

 北海道大学病院では、平成17-19年度医療人GP「地域・大学循環型の専門医育成定着システム」の採択によって後期研修システムの基盤が整備された後、平成20年度文部科学省「大学病院連携型高度医療人養成推進事業」として「自立した専門医を育むオール北海道プラス1(ワン):4大学連携および教育病院共有化による地域大学循環型専門研修プログラム」が採択され、当センターは一貫してこれらの専門医育成システムの管理・運営に携わってきました。平成29年度より新専門医制度下で専門研修が実施されますが、円滑な移行を目指して現在各基本領域での専門研修体制の整備を中心に、医学部卒業後から高度専門医療を修得するまで生涯にわたるキャリアパスの支援を行っています。
 

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