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研修医の症例等レポートの取扱について

経験目標のうち頻度の高い症状、経験が求められる疾患・病態についてレポートの提出が必要です(下段の表の項目)。研修医、指導医は下記の要領に従い、レポート作成、評価、提出をお願いします。

なお、在職する病院により取扱いが異なります(Aパターン又はBパターン)ので、「協力病院一覧表」により確認してください。

Aパターン(北大病院及び北大病院と同様の取扱いが可能な協力病院用)

研修医

1、レポートを作成する。

レポートのダウンロードはこちら(H25.4.1更新)
研修センターで指定したレポート様式を使用する。
※退院時サマリー等をレポートとして提出することは認められない。

2、作成したレポートを指導医に提出する。

当該診療科で通常扱う症状、疾患、病態以外のものであっても提出可能。

指導医

3、レポートを評価する。

a.内容が不十分と判断 → レポートを研修医へ返却し、再提出を求める。(上記1に戻る)
b.内容が十分と判断 → 標準様式内の下記の項目を記入。(標準様式以外の場合も同様)
  • 指導医の診療科
  • 指導医の氏名(サイン又は印)
  • レポート受領日
  • 概略評価
    A(特に優れている) B(優れている) C(標準)

4、評価したレポートを研修医に返却する。

北大病院の場合

北大病院 研修医

5、指導医が評価したレポートをPDF化してEPOCへアップロードする。

※アップロードする際は「提出する診療科」を「卒後臨床研修センター」に指定し、「指導医へメールを送る」を「はい」にしてください。

北大病院の場合

北大病院 研修センター

7、研修医控室に掲示している『レポート提出状況一覧表』を定期的に確認し、EPOCへアップロードした日付が書かれていた場合、レポート受領済みの確認をEPOCへ入力する。

(レポート新システムへ入力)

8、レポート受領済の確認をEPOCへ入力した後、研修医控室に掲示している『レポート提出状況一覧表』の、該当する【症例】の「受領日」欄に、受領した日付を記入する。

(EPOCへ受領済み確認を入力した日付)

協力病院の場合

協力病院 研修医

5、指導医が評価したレポートをPDF化してEPOCへアップロードする。

※"5"を実施しなければ、研修担当者がレポート受領済みの確認をEPOCへ入力できませんので、必ず行ってください。

北大病院の場合

協力病院 研修担当者

6、適宜、レポート受領済みの確認をEPOCへ入力する。

(レポート新システムへ入力)

Bパターン(北大病院と異なる取扱いとなる協力病院用)

研修医

1、レポートを作成する。

レポート様式のダウンロードはこちら(H25.4.1更新)

2、ワード形式のファイル(白紙可)を一旦EPOCにアップロードする。

(この作業を行わないと研修センターでの上書きアップロードが出来ません)

3、作成したレポートを指導医に提出する。

※当該診療科で通常扱う症状、疾患、病態以外のものであっても提出可能。

指導医

4、レポートを評価する。

a.内容が不十分と判断 → レポートを研修医へ返却し、再提出を求める。(上記1に戻る)
b.内容が十分と判断 → 標準様式内の下記の項目を記入。(標準様式以外の場合も同様)
  • 指導医の診療科
  • 指導医の氏名(サイン又は印)
  • レポート受領日
  • 概略評価
    A(特に優れている) B(優れている) C(標準)

5、評価したレポートを研修医に返却する。

研修医

6、レポートを研修病院の事務担当者へ提出する。

協力病院 研修担当者

7、提出されたレポートを北大病院研修センターへ郵送する。

〒060-8646
札幌市北区北14条西5丁目
北海道大学病院 卒後臨床研修センター 宛

北大病院 研修センター

8、受取ったレポートをPDF化し、EPOC上で上書きアップロードする。

("2"で研修医がアップロードしたレポートと置き換える。)レポート受領済みの確認を入力する。

9、研修医へメールで、受領済み確認完了のお知らせをする。

  • 注意1)研修医は、"2"を必ず行ってください。北大病院研修センター職員が、"8"にてEPOCにレポートをアップロードする際に必要な作業となります。
  • 注意2)レポートの研修担当者への提出方法については、適宜各協力病院にてお取扱いいただくとともに、提出されたレポートが、確実に北大病院研修センターへ届くようにご協力ください。

レポート提出項目:(経験目標)頻度の高い症状、経験が求められる疾患・病態

1.頻度の高い症状(自ら診療し,鑑別診断を行いレポート提出する。)

  • 1-2不眠
  • 1-5浮腫
  • 1-6リンパ節腫脹
  • 1-7発疹
  • 1-9発熱
  • 1-10頭痛
  • 1-11めまい
  • 1-14視力障害,視野狭窄
  • 1-15結膜の充血
  • 1-19胸痛
  • 1-20動悸
  • 1-21呼吸困難
  • 1-22咳・痰
  • 1-23嘔気・嘔吐
  • 1-26腹痛
  • 1-27便通異常(下痢,便秘)
  • 1-28腰痛
  • 1-31四肢のしびれ
  • 1-32血尿
  • 1-33排尿障害(尿失禁・排尿困難)

3.経験が求められる疾患・病態(入院患者を受け持ち,診断,検査,治療方針について症例レポートを提出する。)

  • 3-0外科症例(手術を含む。)を1例以上受け持ち,診断,検査,術後管理等について症例レポート
  • 3-2-1脳・脊髄血管障害(脳梗塞,脳内出血,くも膜下出血)
  • 3-5-1心不全
  • 3-5-8高血圧症(本態性,二次性高血圧症)
  • 3-6-2呼吸器感染症(急性上気道炎,気管支炎,肺炎)
  • 3-7-1食道・胃・十二指腸疾患(食道静脈瘤,胃癌,消化性潰瘍,胃・十二指腸炎)
  • 3-8-1腎不全(急性・慢性腎不全,透析)
  • 3-10-4糖代謝異常(糖尿病,糖尿病の合併症,低血糖)
  • 3-13-2痴呆(血管性痴呆を含む。)
  • 3-13-4気分障害(うつ病,躁うつ病を含む。)
  • 3-13-5統合失調症(精神分裂病)
※項目の前に記載されている番号は、EPOC評価システム内の番号です。

協力病院一覧表(レポートの取扱い方法)

病 院 名 レポートの取扱い
(Aパターン・Bパターン)
北海道大学病院 Aパターン
(北大病院と同様の取扱い) 
市立函館病院 Aパターン
独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター Aパターン
NTT東日本札幌病院 Aパターン
市立室蘭総合病院 Aパターン
市立旭川病院 Aパターン
医療法人 王子総合病院 Aパターン
特定医療法人北楡会 札幌北楡病院 Aパターン
社団法人全国社会保険協会連合会 北海道社会保険病院 Aパターン
社会福祉法人函館厚生院 函館五稜郭病院 Aパターン
砂川市立病院 Aパターン
岩見沢市立総合病院 Aパターン
社会福祉法人北海道社会事業協会 帯広病院 Aパターン
市立釧路総合病院 Aパターン
新日鐵室蘭総合病院 Aパターン
市立千歳市民病院 Aパターン
独立行政法人国立病院機構 函館病院 Aパターン
社会福祉法人北海道社会事業協会 小樽病院 Aパターン
深川市立病院 Aパターン
旭川赤十字病院 Aパターン
渓和会 江別病院 Aパターン
医療法人静仁会 静内病院 Aパターン
社会医療法人母恋 日鋼記念病院 Aパターン
北海道医療センター(独立行政法人国立病院機構西札幌病院) Aパターン
JA北海道厚生連網走厚生病院 Aパターン
市立札幌病院 Bパターン
(北大病院と異なる取扱い)
医療法人徳洲会 札幌東徳洲会病院 Bパターン
KKR札幌医療センター Bパターン
JA北海道厚生連 旭川厚生病院 Bパターン
JA北海道厚生連 帯広厚生病院 Bパターン
独立行政法人労働者健康福祉機構 釧路労災病院 Bパターン
名寄市立総合病院 Bパターン
江別市立病院 Bパターン
滝川市立病院 Bパターン
市立三笠総合病院 Bパターン
苫小牧市立病院 Bパターン
北見赤十字病院 Bパターン
総合病院 伊達赤十字病院 Bパターン
社会福祉法人函館厚生院 函館中央病院 Bパターン
独立行政法人労働者健康福祉機構 北海道中央労災病院 Bパターン
釧路赤十字病院 Bパターン
KKR札幌医療センター 斗南病院 Bパターン
市立稚内病院 Bパターン
総合病院 浦河赤十字病院 Bパターン
医療法人徳洲会 札幌徳洲会病院 Bパターン

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